予定対実績を記録する — 両方が必要

証明の単位は一組です。計画ではどうなっていたか、そして実際に何が起きたかです。すべての受け渡しについて、予定日時、実際の時刻(または無断不履行)、変更を申し出た人、示された理由、振替時間が合意され後に守られたかを記録します。その日のうちに記録してください。これによって積み上がるパターンは、実際に問われる質問に答えます。各親は実際にどれだけの時間を持っていたのか。誰が、どのくらい頻繁に、どれだけ前に通知してキャンセルしたのか。振替時間は実現したのか。退屈なほど一貫した100件の記録がある養育時間ログこそ、「証明」の姿です。

第三者による裏付け

利害関係のない記録があなたのログと一致していると、そのログはより強くなります。

  • 学校や保育施設のサインイン/サインアウト用紙 — 誰が送迎したか。
  • 活動の名簿やコーチ — 誰が子どもを練習に連れて行ったか。
  • 医科・歯科の受診記録 — どちらの親が付き添ったか。
  • 子どもと行った旅行の確認書。
  • 動物園、映画館、レストランのレシート — 日付と場所があり、日常的なもの。

これらはいずれも、あなたを助けるために作成されたものではありません。だからこそ価値があります。すべてを継続的に集める必要はありません。それらが存在することを把握し、あなたのログを、それらが確認する現実と一致させてください。

写真は節度をもって

週末に撮った日付入りの写真が数枚あれば、ハイキング、誕生日、台所のテーブルでの宿題など、そこにいたことの裏付けになり、撮っておく価値があります。元のファイルにはタイムスタンプのメタデータが残ります。それで十分です。避けるべきことは、受け渡し時に相手の親を撮影すること、子どもに証拠用の写真を演出させること、毎回の面会を記録作業に変えてしまうことです。週末を子どもがどう経験するかは、その証拠価値より大切です。そして、監視されていると感じた子どもは誰かに話します。

時間を正しく数える

多くの管轄では宿泊日数で数えますが、時間数で数えるところもあります。割合は、監護のラベルよりも養育費計算に影響することが多いです。どちらが適用される場合でも、完全なログがあればどちらにも換算できます。予定、実績、 実施されなかった時間、振替時間を追跡し、計算を大仕事ではなくフィルターにする方法については、養育時間計算ツールガイドを参照してください。Casewellでは、養育時間の記録を、問題となっている日付範囲に正確に絞り込んだ日付入りPDFとしてエクスポートできます。

時間が妨げられている場合

拒否された、または慢性的に妨害されている養育時間は、単なる記録の問題ではなく法的な問題です。各事例を事実に即して記録してください。申入れ、拒否または妨害、正確な言葉、子どもへの影響を、受け渡し不履行を記録する方法と同じように記録します。そして、養育費を止めたり勝手に追加時間を取ったりする自力救済ではなく、そのパターンを弁護士に持って行ってください。自力での対応は、紛争が終わった後も残る問題を生みます。記録の役割はパターンを否定できないものにすることです。救済の役割は裁判所に属します。

養育時間の証明には何が含まれますか?

予定対実績の時間についての同時期のログ、学校のサインアウト、活動への出席、予約・受診記録などの第三者記録による裏付け、さらに実際に過ごした時間の日時入り写真やレシートです。

裁判所は養育時間をどのように数えますか?

最も一般的には宿泊日数で数えますが、時間数で数える場合もあります。その分配は養育費計算に反映されることがよくあります。完全なログを保てば、数え方は議論ではなく計算になります。

養育時間が拒否されている場合、どうすべきですか?

すべての事例を事実に即して記録してください。予定されていた時間、何が起きたか、正確なやり取りを残し、そのパターンを弁護士に相談してください。養育費を止めたり、予定を自分で調整して報復したりしてはいけません。